外国送金

ISO20022移行について

外国送金の代表的な決済ネットワークである Swift(国際銀行間通信協会)では、外国送金に使用する電文について、国際標準規格である ISO20022 の利用を開始しており、各金融機関は 2025 年 11 月までに完全移行が求められています。(詳しくは、「外国送金のISO20022移行について」をご覧ください。)

海外への送金

海外へのご送金をお取扱いしております。

商品説明

ご利用いただける方 法人、個人のお客さま
(当行本支店に預金口座をお持ちの方に限定させていただきます。)
取扱店 本店営業部、南支店、ソーリン支店、県庁内支店、中島支店、
日岡支店、戸次支店、鶴崎支店、大在支店、別府支店、別府北浜支店、
鉄輪支店、日出支店、杵築支店、安岐支店、国東支店、中津支店、
宇佐支店、 安心院支店、高田支店、日田支店、玖珠支店、
竹田支店、三重支店、臼杵支店、津久見支店、佐伯支店、佐伯駅前支店、
鐵鋼ビル支店、古国府支店、明野支店、湯布院支店、中央市場支店、下郡支店、
しきど支店、賀来支店、石垣支店、森支店、延岡支店、小倉支店、門司駅前支店、
戸畑支店、福岡支店
内容 海外へのご送金や、日本国内への外貨建て送金ができます。
送金依頼書
外国送金依頼書 XLSX
外国送金依頼書ご入力の手引き
(2025年9月1日以降の送金依頼にご利用いただけます)
お客さまのパソコンで「外国送金依頼書」を作成いただけるファイルです。
事前に「外国送金依頼書」を作成することで、窓口で英文を記入する手間が省けます。
Microsoft Office Excel 2010以降の環境でご使用をお願いします。
スマートフォン・タブレットには対応しておりません。

本ファイルは、外国送金依頼書をパソコンで作成することを目的としており、外国送金の取り扱いをお約束するものではありません。
また、「外国送金依頼書」の作成により送金が完了するものではございません。作成した「外国送金依頼書」を印刷し、ご持参のうえ、お手続きのために窓口へご来店が必要となります。
通貨
  • ①米ドルをはじめ、主要通貨がご利用いただけます。
  • ②送金できない通貨がありますので、事前に取扱店へお問い合わせください。
種類 電信送金
…海外へ電信で送金します。
(送金小切手のお取扱いはしておりません。)
為替相場
  • ①日本円から外貨へ交換する為替相場は、送金当日に当行が公示するTTS(電信売相場)となります。ただし、外国為替市場の相場変動状況により、公示TTSと異なる相場を適用させていただくことがあります。
  • ②1取引10万通貨単位以上のお取引については、実勢相場を適用させていただきます。
  • ③為替相場は毎日変動します。当日の為替相場は取扱店へお問い合わせください。
取扱手数料
  • ①外国送金手数料…6,000円(※1)
  • ②支払銀行手数料…2,000円(※2)
  • ③リフティングチャージ(※3)
    • (円建) …ご送金金額 × 0.05%
    • (外貨建)…ご送金金額 × 0.05% × ご送金日の該当TTS
    • ただし、円建、外貨建とも最低手数料2,500円
  • ④取消(組戻)手数料

送金依頼人さまからの依頼により返金手続きを行う場合…4,000円

送金先銀行または受取人さまの都合により返金された場合…1,500円

  • ⑤照会、内容変更手数料…4,000円
  • (※1)外為Webサービスをご契約の場合、3,500円となります。また、当行本支店あての送金は手数料が異なります。取扱店へご確認ください。

    (※2)送金先銀行や中継銀行などの関係銀行で発生する手数料を「送金依頼人負担」とされる場合に送金依頼人さまより事前にいただく手数料です。関係銀行から請求された手数料金額が2,000円を超過した場合、超過分を後日請求させていただきます。

    (※3)通貨の交換が発生しないお取引の場合発生いたします。(米ドル建外国送金の資金を、米ドル建外貨普通預金から出金する場合など)

    ご留意事項
    • ①当行では「外国為替及び外国貿易法」および「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に加え、「米国OFAC規制」等、各国関連法規制等を遵守するとともに、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与を防止する態勢の強化のため、お客さまのお取引がこれらの規制等に該当しないことを確認しております。送金内容によってはお取扱いできない場合がありますのでご了承ください。
    • ・詳細は下記の財務省・経産省のホームページをご参照ください。
    •  ⇒出典:財務省ウェブサイトここから先は、財務省のウェブサイトになります。
      移動する
    •  ⇒出典:経済産業省ウェブサイトここから先は、経済産業省のウェブサイトになります。
      移動する
    • ②送金依頼人さまの本人確認(取引時確認)手続きが当行本支店において完了していることを確認させていただきます。その際に本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)のご提示をお願いすることがあります。
    • ③2016年1月のマイナンバー制度導入に伴い、お取引の内容によって「個人番号または法人番号」が必要となる場合があります。詳細は取扱店へおたずねください。
    • ④送金先(国)の戦争・内乱など、または国際紛争によって生じる取引の非常停止などにより送金の未着・遅延が生じた場合にかかる損害(リスク)などについて、当行は責任を負いかねますので十分にご留意ください。
    • ⑤2018年10月31日(水)をもちまして、「現金」を原資とした外国送金のお取引の受付を終了いたしました。2018年11月1日(木)より、下記該当お取引の受付はできませんのでご了承ください。
      • ・現金(※)を原資とする仕向外国送金のお取引

        ※日本円の現金および外国通貨の現金

      • ・当行に預金口座をお持ちでないお客さまの仕向外国送金のお取引
      • ・当行預金口座からのお引き出しによるお取引であっても、送金の原資となりうる現金のご入金日から当行が定める一定の期間を経過していない仕向外国送金のお取引
    • ⑥仕向外国送金のお申込時に、お手続きの内容によって下記確認書類のご提示をお願いいたします。
      ・貿易取引:
      インボイス(INVOICE、請求書)、B/L(Bill of Lading、船荷証券)、原産地証明書(Certificate of Origin)、商品品目・原産地・船積地・仕向地等が確認できる書類等

      ・学費、留学費用:
      授業料の請求書、合格証、在学を証明する書類等

      ・生活費:
      ご依頼人とお受取人の関係性を確認できる公的書類等

      ・旅費、宿泊費:
      ホテルの請求書や予約内容を確認できる書類等

      ・医療費、入院費:
      医療費、入院費の請求書等

      ・不動産購入資金:
      売買契約書、物件概要説明書等

      ・その他:
      ご送金目的と金額の妥当性が確認できる書類

    • ⑦送金目的や商品名につきましては、日本語やローマ字表記でなく、英語表記をお願いします。

      例)ひらめ輸入の場合
      「ひらめ輸入」、「IMPORT HIRAME(ローマ字表記)」、「IMPORT SEAFOOD」ではなく、具体的品名を英語にて表記をお願いします。
      ⇒IMPORT FLATFISH と英語表記をお願いします。

    •  また、送金目的は、実態のわかる詳細な表記をお願いします。

      例)「COST」、「EXPENSE」等の単語は、広く商取引を指すものですので、より詳細な表記をお願いします。
      ⇒COST FOR OUTSOURCING SYSTEM DEVELOPMENT(システム開発委託費用)やTRAVELLING EXPENSE(旅費)等と表記をお願いします。

    •  具体的な英語表記の参考事例につきましては、下記をご確認ください。

    (2025年8月18日現在)

    海外からの送金

    海外からのご送金をお取扱いしております。

    商品説明

    ご利用いただける方 法人、個人の方
    取扱店 全営業店
    (ローンプラザ支店を除く)
    通貨 日本円、米ドル、ユーロ等主要通貨による海外からの送金をお取扱いいたします。
    (お取扱いできない通貨もございますので事前にお取引店にお問い合わせください。)
    為替相場
    • ①外貨建で到着した資金を円預金に入金する場合は、原則として入金日の当行公示の電信買相場 (TTB)を適用いたします。
    • ②為替相場は毎日変動し、一日のうちでもTTBは変動することもあります。また大口のお取引の場合、当行公示相場ではなく市場連動相場を適用することもあります。当日の為替相場はお取引店へお問い合わせ下さい。
    取扱手数料
    • ①被仕向送金手数料…1,500円(※1)
    • ②リフティングチャージ(※2)
      • (円建) …ご送金金額 × 0.05%
      • (外貨建)…ご送金金額 × 0.05% × 入金日のTTS
      ただし、円建・外貨建とも最低手数料2,500円
    • (※1)手数料負担区分が送金受取人負担の場合に必要となります。
    • (※2)通貨の交換が発生しないお取引の場合に発生いたします。
         (円建被仕向送金の資金を円貨口座へ入金する場合など。)
    ご留意事項
    • ①外為法に基づく本人確認および送金受領目的の確認、入金金額のお知らせのため、ご登録のお電話番号もしくはご住所にお取引店よりご連絡させていただきます。
    • ②お客さまの本人確認が済んでいない場合は運転免許証・パスポートなど本人確認ができる書類を店頭に提示していただく必要があります。
    • ③2016年1月「マイナンバー制度」導入に伴い、お取引の内容によっては「個人番号または法人番号」が必要な場合があります。詳細はお取引店へお尋ねください。
    • ④送金到着後お客さまに連絡ができない場合は、送金資金を返却することがあります。

    送金のお受取りに必要な情報

    送金依頼人へお伝えいただく項目についてご説明します。

    銀行名 THE OITA BANK,LTD.
    SWIFT CODE
    (スイフトコード)
    OITAJPJT
    支店名 例)HEAD OFFICE(本店)
    例)BEPPU BRANCH(別府支店)
    ※出張所の場合も「○○BRANCH」で構いません。
    受取人口座番号 例)0183-001-0123456
    (大分銀行の金融機関番号-3桁の店番-7桁の口座番号)
    受取人口座名義
    • ①個人のお客さま…お名前の英字表記
      ※姓・名どちらが先でも構いません。
      例)TARO DAIGIN(大銀 太郎)
    • ②法人のお客さま…自社で定める英文社名
      例)DAIGIN SHOJI CO.,LTD.(株式会社 大銀商事)
    受取人住所
    例)3-4-1,FUNAIMACHI,OITA CITY,OITA JAPAN
    (大分県大分市府内町3-4-1)

    (2021年4月1日現在)

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