ニュースリリース

個人向けインターネットバンキング不正検知プラットフォーム「Detecker®」の導入について

2025年12月24日

株式会社 大分銀行(頭取 高橋 靖英)は、拡大する特殊詐欺等の金融犯罪に対抗する手段として、株式会社ACSiON(本社 東京都千代田区、 代表取締役 安田貴紀)が提供する不正検知プラットフォーム「Detecker®」を導入しましたので、下記のとおりお知らせします。

導入日

2025年12月15日

「Detecker®」の概要

  • (1)「Detecker®」とは、個人向けインターネットバンキングのような非対面取引を利用するお客さまのログインや各種手続きにおける操作履歴を活用し、不正取引実行前に不正な振る舞いを検知するサービスです。
  • (2)「Detecker®」の導入により不正検知の対象範囲が拡充され、金融犯罪動向へ即時に対応することが可能となります。
  • (3)今後は「Detecker®」の機能を順次拡張していき、当行の個人向けインターネットバンキングにおける不正利用に対して、速やかな取引制限による被害拡大抑止に努めてまいります。

その他

  • (1)不正利用の兆候を検知した場合は、当行からお客さまに対して取引内容の確認などでご連絡することもございます。
    なお、その際にID・パスワードなどを聞くことはございません。
  • (2)併せて「大分県特殊詐欺被害等防止条例」および「特殊詐欺等の被害未然防止を図るための情報共有に関する協定」に基づき、警察と連携いたします。
  • (3)当行は金融サービスを利用した犯罪者への資金移転を根絶し、「犯罪者から選ばれない銀行」を目指し、尽力してまいります。

以上

本件内容に関するお問合せ先

(株)大分銀行 事務統括部 
金融犯罪対応チーム
TEL 097-537-5881