ニュースリリース

立命館アジア太平洋大学との寄附講座開設について

2021年9月22日

株式会社 大分銀行(頭取 後藤 富一郎)では、立命館アジア太平洋大学(学長 出口 治明) と「寄附講座開設に関する協定書」を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせします。
寄附講座は、地域の価値を掘り起こし、地域の持続可能な未来創造を目指す「観光学」を、座学と現地学習により学ぶ特徴ある講座です。この講座運営費を大分銀行の寄附にて実施するものです。今後、当行と立命館アジア太平洋大学は、「地域金融機関」と「国際性のある大学」の持つそれぞれの機能や特性を活かしながら、従来以上に連携を強化することで相乗効果を発揮し、地域経済の活性化に貢献していきます。

締結日

2021年9月22日(水)

目的

大分銀行と立命館アジア太平洋大学との連携・協力による、地域活性化に資する取り組み

講座名

観光学特殊講義(APU×大分銀行 おおいた遺産を活用した地域づくり)

寄附講座の概要

  • (1)「おおいた遺産」をテーマにした観光地域づくりのあり方を学習する特殊講義

  • (2)県内3か所(国東半島・豊後大野・耶馬渓)を対象にした「座学」+「現地学習」を実施(ゲスト講師による講義とチャーターバスでの現地フィールドスタディー)

  • (3)最終回は「グループワーク発表会」をホルトホール大分 小ホールで開催

  • (4)講義・発表会はWebでの視聴が可能

【締結式の様子】
(2021年9月22日 大分銀行宗麟館にて)

関連するSDGs

目標 ターゲット 内容
4.a

地域内の教育施設との連携により学びの場を提供する。

11.4

観光業を強化する地域における連携体制を構築する。

以上

本件内容に関するお問合せ先

(株)大分銀行 
地域創造部 地域活性化推進グループ
TEL 097-538-7802