ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)

お子さま・お孫さまの成長とともに資産も育っていく
ジュニアNISAは、お子さま・お孫さまの将来に向けて資産を築く「新しい制度」です。

ジュニアNISAの活用イメージ

ご両親さま・ご祖父母さまが、お子さま・お孫さま名義の口座に資金を拠出してジュニアNISAで運用。
お子さま・お孫さまが18歳になったときに自由に資産を活用できます。

[ジュニアニーサ] 未成年者少額投資非課税制度
  • ジュニアNISAとNISA
  • ジュニアNISA6つのポイント
  • ジュニアNISAの商品選び
ジュニアNISAに関する留意点

当行のジュニアNISA口座でご利用いただける商品は「当行が取扱中の国内公募株式投資信託のみ」です。上場株式のご利用はできません。

金融機関によってジュニアNISA口座における取扱商品やサービスは異なります。

1年間の非課税投資枠の上限は80万円(購入時手数料を除く金額)です。

ジュニアNISA口座は、1人1口座(1金融機関)しか開設できません。また、NISA口座と異なり、金融機関等の変更はできません。(廃止後の再開設は可能です。)

ジュニアNISA口座の損失は、ジュニアNISA口座以外(特定口座)で保有する有価証券の売買益や配当益等との損益通算はできず、その損失の繰越控除もできません。

ジュニアNISA口座で保有している有価証券を、一度売却するとその非課税投資枠の再利用はできません。また、非課税投資枠のうち、未使用分を翌年以降に繰越すこともできません。

投資信託における分配金のうち元本払戻金(特別分配金)は、ジュニアNISA口座での保有であるかどうかにかかわらず非課税のため、ジュニアNISA制度上の非課税メリットを享受できません。

18歳(※)までは、原則として払出すことができません。それ以前に払出す場合には、ジュニアNISA口座は廃止され、災害等の場合を除き、過去に非課税とされた分配金等や譲渡益に対して課税されますのでご注意ください。
(※)3月31日時点で18歳である年の前年の12月末(例:高校3年生の12月末)

※上記については、平成28年1月1日時点のものであり、今後変更になる場合がございます。

投資信託に関する留意点
投資信託は預金・保険契約ではありません。預金保険・保険契約者保護機構の対象ではありません。(ただし、お預りした円資金は、信託設定前は預金保険の対象となります)
投資信託は、元本および運用成果が保証されているものではありません。投資信託の運用による利益および損失は投資信託をご購入されたお客さまに帰属します。
投資信託は、その信託財産に組入れられた株式・債券・リート等に投資しますので、その価格が、金利の変動、為替相場の変動、その発行者に係る信用状況の変化などで変動し、基準価額(外国籍投信の場合は1口あたり純資産価額)が下落することにより、投資元本を割り込むことがあります。なお、外貨建投資信託については上記に加え、外貨建では投資元本を割り込んでいない場合でも、為替相場の変動により円換算ベースでは投資元本を割り込むことがあります。
銀行でご購入いただく投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
過去の運用実績は、将来の運用結果を約束するものではありません。
投資信託の募集・お申込等の取扱いは大分銀行、設定・運用は投資信託委託会社が行います。
投資信託は、書面による契約の解除(クーリング・オフ)の適用はありません。
投資信託では、ご購入時に販売手数料(申込口数、金額等に応じ、基準価額に対して、最大3.24%(税込))、保有期間中に信託報酬(純資産総額に応じて、最大年率2.376%(税込))、換金時には換金(解約)手数料(取得の時期に応じて1万口につき最大108円(税込))および信託財産留保額(換金時の基準価額に対して、最大0.5%)などの費用等および消費税がお客さまのご負担となります。ただし、商品により条件や料率が異なりますので、その金額、上限、合計金額を表示することができません。各ファンドごとの「目論見書」および「目論見書補完書面」等にてご確認ください。また、手数料等の合計額は、お申込金額や保有期間等に応じて異なるため、あらかじめ表示することができません。
投資信託をご購入の際は、「目論見書」および「目論見書補完書面」の内容を必ずご確認ください。

[ジュニアニーサ] パンフレット表紙

詳細は窓口または下記フリーダイヤルへお気軽にご相談ください

0120-849-070

平日9:00~20:00(※祝日は除く) 土日9:00~17:00

(平成29年4月1日現在)

MY MELODY ©1976, 2017 SANRIO CO., LTD. APPROVAL No. G562257