公共債(個人向け国債など)

公共債とは

公共債とは、国、地方公共団体(政府関係機関等)が発行する債券のことです。
利子や償還日における元本のお支払いが国や地方公共団体によって保証されているので、信用度が高く、安定した運用に適しています。

大分銀行が取り扱う公共債

種類購入単位概要
利付国債個人向け国債固定3年1万円以上
1万円単位
  • 個人のお客さま限定の商品です。
  • 【固定3年】【固定5年】は発行時の適用利率が満期まで変わらない「固定金利型」
  • 【変動10年】は半年ごとに適用利率が変わる「変動金利型」
  • 金利水準
    10年/基準金利(※)×0.66、5年/基準金利(※)-0.05%、3年/基準金利(※)-0.03%
  • 年2回(半年ごと)のお利息が受け取れます。
  • 利払時、お利息に対して、20.315%の税金が源泉徴収されます。
(※)基準金利につきましては、個人向け国債のパンフレットをご覧ください。
固定5年
変動10年
長期国債10年5万円以上
5万円単位
  • 個人および法人のお客さまが購入できます。
  • ご利用時の利率は、償還日まで変わりません。
  • 年2回(半年ごと)のお利息が受け取れます。
  • 利払時、お利息に対して、20.315%の税金が源泉徴収されます。
中期国債2年
5年
地方債 都道府県債など期間・購入単価は商品により異なります。

※マル優(非課税限度額350万円)・マル特(非課税限度額350万円)もご利用いただけます。
※詳しくは店頭のパンフレットをご覧ください。

個人向け国債の金利のしくみ

変動金利型の金利のしくみ(変動10年)

半年ごとに利率が変わる変動金利型

「変動10年」は、半年毎に適用利率(クーポン)が変わる「変動金利」を採用。
実勢金利の動きに応じて半年ごとに適用利率が変わり、そのときどきの受取利子の金額が増減します。仮に3年後の実勢金利の水準が現在よりも上昇したとします。
固定金利の場合は、受取利子は3年後も変わりませんが、「変動10年」の場合、受取利子は増えることになります。
※経済環境の変化などにより、実勢金利が変動(上昇または低下)します。

「変動10年」の金利変動イメージ

たとえば、A時点の適用利率の利子を半年後の利払日にお受取りいただけます。

※グラフはイメージであり、今後の金利状況を状況を予測するものではありません。

固定金利型の金利のしくみ(固定5年、固定3年)

投資結果が分かりやすい固定金利型

「固定5年」「固定3年」は、発行時に設定された利率(クーポン)が満期まで変わらない「固定金利」を採用。
たとえば、「固定3年」の場合、発行時の利率が1.0%であれば3年間1.0%の利子がもらえることになります。つまり、発行された時点で最終的な投資結果(キャッシュフロー)を知ることができます。

「固定3年」の金利変動イメージ

※「固定5年」の利率は基準金利-0.05%です。

個人向け国債の中途換金について

変動金利型の中途換金

発行から1年が経過すれば中途換金可能です。中途換金時の換金金額は、「額面金額+経過利子相当額−中途換金調整額(直前2回分の各利子[税引前]相当額×0.79685)」となります。

「変動10年」の中途換金イメージ

※利子の大きさはイメージです。

固定金利型の中途換金

発行から1年が経過すれば中途換金可能です。中途換金時の換金金額は、「額面金額+経過利子相当額−中途換金調整額(直前2回分の各利子[税引前]相当額×0.79685)」となります。

「固定3年」の中途換金イメージ

※利子の大きさはイメージです。

個人向け国債はインターネットでご購入できます!24時間ご利用OK!

パソコンからタイムリーに個人向け国債のご購入、ご売却などのお取引や、残高照会などができます。

※口座開設はできません。
※システムメンテナンスのため、ご利用いただけない時間帯もございます。
※お申込みの際は、「おおいたぎんこうダイレクト」のご契約が必要となります。

現在募集中の個人向け国債について詳しく知りたい方は財務省ホームページここから先は、財務省のウェブサイトになります。
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をご確認ください。

国債に関する留意点(※必ずお読みください)