経営理念・経営方針

経営理念

地域社会の繁栄に貢献するため銀行業務を通じ最善をつくす

大分銀行の存在意義は、ふるさと大分県をはじめ、銀行店舗の存在基盤である地域の皆さまへの充分な金融サービスの提供を通じて、地域社会の繁栄に貢献することです。

当行の経営方針について

中長期的な経営戦略

「中期経営計画2021」(2021年4月1日~2024年3月31日)

当行は、経営理念の実践のために、2011年に期間10年の長期経営計画を策定し、「商人の心が溢れ、地域社会の発展に貢献する絶大な存在感を持った銀行」を10年後の目指す姿として取り組んでまいりました。

今後歩んで行くべき針路を職員全員・地域の皆さまと共有するために、「中期経営計画2021」を策定しました。今回の「中期経営計画2021」の策定では、人口減少やIT技術の進展、社会・産業構造変化、自然災害やコロナ禍等の不確実性高い環境下において、地域・当行の持続可能性を高めていくために、10年後を見据えた姿として銀行の殻を破り「地域の持続可能性を高める価値創造カンパニー」を新たに長期ビジョンとして掲げました。当行グループで「顧客・経済・社会・環境」の4つの価値の創造に取り組み、地域のエコシステムを構築し地域価値を創造しながら、地域と当行の共存と、持続可能性を追求する新たなCSVの創造を目指します。

「中期経営計画2021」は長期ビジョン実現に向けた、ファーストステップと位置づけ、「未来を見据えた変革への挑戦」に当行グループ一丸となって取り組んでまいります。「地域特性を踏まえた金融・非金融サービスの提供」を図る基本戦略と「SDGsを羅針盤とした新たなビジネスモデルへの挑戦」を図るビジョン戦略の2軸で戦略を展開してまいります。新たなチャレンジに必要となる収益力の強化を図っていくためにも、経営資源の多くを既存業務の維持・強化へ投入し、引き続き行動プロセス変革を通じた地域密着化戦略の強化に取り組んでいきます。