大分のやっちょるでー!瓦版<地域貢献活動トピックス> 2011.05.16
大分銀行発行

<地域貢献活動トピックス>
ようこそおとぎの国へー「日本童話祭」   玖珠町(玖珠支店)
  童話の里―玖珠町において、「こどもの日」の5月5日に「日本童話祭」が開催されました。
  この童話祭は、「日本のアンゼルセン」と呼ばれた同町出身の口演童話家、久留島武彦氏の偉業を称えその精神を継承するとともに多くの子供たちに夢を育んでもらおうと毎年開催され、今年で62回目を迎えました。
  今年は東日本大震災の発生を受けて、仮装パレード等を自粛するという形で行われました。それでも、子供たちにとってはたまらないイベントがめじろ押しでした。三島会場では、童話祭式・おとぎステージ・レク広場・シャボン玉遊びなどがあり、河川敷会場では、子ども太鼓フェスティバル・魚つかみどり・ミニSL・ジャンボこいぼりなどこの日ばかりは子供たちが主人公となって終日楽しむことができました。
  当行玖珠支店は、実行委員会のスタッフとして毎年参加しており、今年もバザーやイベントの運営をお手伝いしました。
<おとぎの国 ―「玖珠」>
  「玖珠」という名の由来は、天平年間(730年代)の編纂といわれる「豊後国風土記」によれば、「ムカシ、此村ニ、オオキナル樟(クス)ノ樹有リ。因リテ玖珠郡ト曰ヒキ」と記されています。そんな由来に次のような逸話があります。
  「昔、この盆地には大層大きな樟の樹がそびえていて、この木陰では作物が育たず里人は困っていました。そんなある日、大男が通りかかったので「あの樹を切り倒して下さい」と里人はお願いしました。うなずいた大男は苦心の末、ついにその大樹を切り倒しました。その切り株が、切株山(きりかぶさん)となり、根元からはねあげられた土が山となって万年山(はねやま)になったそうな」
  大自然につつまれた玖珠は、このような逸話や伝説が数多く語り継がれており、まさに「おとぎの国」と言えます。是非訪れてみてはいかがでしょうか。

ここはお祭り会場の一つ三島会場(三島公園周辺)へ繋がっている商店街の入口です。
三島会場のステージです。プログラム満載で次から次へと、たくさん行われました。
三島会場のグランドの方でも、楽しいイベントがありました。この日を楽しみにしていた子供たちの圧倒的な歓声で、会場は大賑わい。
会場を河川敷に移すと、すぐに目に留まったのがクレーンで吊り上げられた全長50メートルもあるジャンボこいのぼりです。
同サイズのジャンボこいのぼりが、会場内に横たわり、直接触れ合うことができます。「こいのぼりさん、でっかいなー!!」
それでは、こいのぼりのでっかい口から中へ入ってみましょう。間近で見るうろこはホントにデカイです。びっくりしました。
こいのぼりのお腹の中はたくさん人でいっぱいでした。
こいのぼりがつぶれないように、スタッフの方が両脇で一生懸命支えてくれていました。
河川敷特設会場では、県内外から多くのチームが参加して「子ども太鼓フェスティバル」が盛大に行われました。
子供たちの熱演に割れんばかりの大拍手です。
「魚つかみ大会」の模様です。この場所は小さいお子さんが中心です。気温もグングン上昇して、水の中はとっても気持ちが良かったです。
バザーをお手伝いする玖珠支店の女子行員。
日頃の窓口応対の経験を生かして売れ行き好調。
「いらっしゃいませ〜」
当日も夏日とあって、売店コーナーは大繁盛!!
かき氷やラムネが飛ぶように売れました。
玖珠支店の男子行員も負けていません!!
「おいしい焼き鳥はいかがですか〜」
「う〜ん煙い・暑い」ただいま炭火と大格闘中です。
焼き鳥コーナーも大人気でした。
こちらのミニSLコーナーでも、玖珠支店の男子行員が大活躍です。
出発・進行!! 長蛇の列ができていました。
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